一般社団法人ウィルチェアスリートクラブ ソシオ SOEJIMA

一般社団法人ウィルチェアアスリートクラブ ソシオ SOEJIMAは、
車いす陸上競技に特化した障害者スポーツのクラブチームです。

競技活動ご支援のお願い

世界で戦える強い選手に!!
私達の夢を、一緒に応援してください!

日本の障害者スポーツの環境を変えていきたい

海外では障がい者スポーツが「スポーツ」として認知されています。選手個人に競技用車いすの製作費用や遠征費のサポートがあり、ナショナルチームとしてコーチ、トレーナーが帯同し海外の大会へ出場している国もあります。多くの国で、ジュニア時代からに選手をサポートしていく強化・育成のシステムが整えられています。

 現在、世界の大会で活躍しているトップレベルの選手は、ほとんどがジュニア時代から育成されてきた海外の選手です。

 今の日本では、強化指定選手に選ばれても、オリンピック強化選手のように選手個人に遠征費・活動費が支給される仕組みはありません。選手の個人負担なしで出場できる大会は、パラリンピック、アジアパラ競技大会、アジアユースの3大会です。

 それ以外の遠征費、競技にかかる用具の費用、合宿費などはすべて選手個人で負担しています。

 そのため、日本の選手は競技に専念することが難しく、競技環境の確立が課題となっています。ソシオSOEJIMAはその日本の障がい者スポーツの問題を、皆様の力を借りて変えていきたいと思っています。

ソシオSOEJIMA

現役パラリンピックアスリート副島正純が、「日本の選手もジュニア時代から競技に集中して取り組み、世界で戦える選手に成長してほしい。子ども達の夢をサポートしたい!」という思いからクラブチームを設立しました。

また、ソシオSOEJIMAを通して、日本の障がい者スポーツに対する意識の改革、そして障がい者スポーツの環境を皆様と一緒に変えていきたいと思っています。

「スポーツでひとつになる!」のスローガンのもと、競技を行う選手も応援者も一緒にスポーツを楽しみ、感動できるクラブチームです!