一般社団法人ウィルチェアスリートクラブ ソシオ SOEJIMA

一般社団法人ウィルチェアアスリートクラブ ソシオ SOEJIMAは、
車いす陸上競技に特化した障害者スポーツのクラブチームです。

選手紹介

副島 正純そえじま まさずみ

Data

氏名 副島 正純
ふりがな そえじま まさずみ
スタッフカテゴリ 選手
紹介文 【選手カテゴリー】プロアスリート
【生年月日】1970年8月31日
【出身地】長崎県諫早市(在住)
【選手紹介】
パラリンピックアスリート(銅メダリスト)
東京マラソン車いすレースディレクター

・2004年より3大会連続パラリンピック出場(2004年アテネパラリンピック リレー銅メダル)
・日本パラ陸上競技連盟 強化指定A選手 
・JTUパラトライアスロン 強化指定A選手
・マラソン自己最速記録 1時間18分50秒(2011年 ボストンマラソン)

【【選手ブログ】http://ameblo.jp/m-soejima/

【略歴】
1970年生まれ。長崎県諫早市在住。
23歳の時、家業である鉄工所の作業中、鉄板落下の事故により脊髄を損傷し車いすの生活となる。入院中に障がい者スポーツと出会い、スポーツの楽しさに魅了され、車いすマラソンを開始。2000年から、世界トップレベルを目指し、本格的に競技活動を開始。
2007年からは毎年ワールドメジャーマラソン大会に出場し、東京マラソン、ボストンマラソン、ニューヨークシティマラソン、ベルリンマラソンなどの多くのマラソン大会で優勝している。
2014年4月、自身も世界トップアスリートとして活動しながら、一般社団法人を立ち上げ、車いすの子ども達が世界レベルの競技者を目指せるような環境の提供と指導を行い、子ども達の車いすアスリートへのチャレンジをサポートしている。
また、2015年6月には東京マラソン車いすレースディレクターに就任。国内外で活躍する選手が競い合う世界最高レベルの車いすレースを目指し、車いすレースのレベルアップや、車いすレースの魅力を伝えている。
2016年リオパラリンピックでのメダル獲得、そして2020年東京パラリンピックには、チームの育成選手全員と一緒に出場することを目標に練習、指導、普及活動に励んでいる。

【副島正純個人 スポンサー】
医療法人社団 美久会 http://www.bikyukai.com/
障害者スポーツ選手雇用センター シーズアスリート http://athlete.ahc-net.co.jp/

【副島正純個人 サポーター】
OXエンジニアリング http://www.oxgroup.co.jp/

成績 【主な成績】
2004 アテネパラリンピック リレー銅メダル
2007 世界陸上大阪大会車いす1500m 銀メダル
2008 北京パラリンピック大会 マラソン12位
2012 ロンドンパラリンピック マラソン4位
2007〜2009、2011、2013 東京マラソン優勝
2005〜2009、2013〜2015 ホノルルマラソン優勝
2007、2011 ボストンマラソン優勝
2007、2010 ベルリンマラソン優勝
2011 ニューヨークシティマラソン優勝
2015 ロンドンマラソン兼世界選手権 銅メダル

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